平素は御愛顧を賜り誠にありがとうございます。
この度、弊店では下記の日をお休みとさせていただきます。
5月 10日(水曜日)11日(木曜)18日(木曜)25日(木曜)
毎月不定休にて営業致しております。
また随時、FacebookとHPにてお知らせ致しますので
何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、通常営業時間は下記の通りです。
ランチタイム 午前11:30〜午後15:00(LO14:30)
ディナータイム午後17:30〜午後22:00(LO21:30)

平素は御愛顧を賜り誠にありがとうございます。
この度、弊店では下記の日をお休みとさせていただきます。
5月 10日(水曜日)11日(木曜)18日(木曜)25日(木曜)
毎月不定休にて営業致しております。
また随時、FacebookとHPにてお知らせ致しますので
何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、通常営業時間は下記の通りです。
ランチタイム 午前11:30〜午後15:00(LO14:30)
ディナータイム午後17:30〜午後22:00(LO21:30)

4月のNEWメニューに一新し、ネパールダルバートやチチル&シシリセットの選べるカレーに仲間入り致しました、
じわじわじわ〜っと人気上昇中です。

常連様からの嬉しいお声の数々、
・新しいって言われたら、そりゃ食べるよね。
・元々ここのほうれん草カレーが好き♪
・しばらく続けて食べちゃう(3回目チチル&シシリセットご注文の時のお話でした)
などなど。
初めてご来店のお客様のお声は、
・美味しかった〜。こちらのほうれん草カレーて独特の風味ですね。
・身体に良い感じがすごくして、また来ます。
・二日酔いや風邪の時に食べたら、良くなりそうですね。
などなどでした。
新メニュー以前は、ディナーメニューでのみのご提供させていただいておりましほうれん草のカレー。
今はランチもプラス!されて、皆様にお喜びいただいてると伺うと、スタッフ一同、本当に嬉しいです♪誠にありがとうございます。
昨日はフライライス (Nepal Fried Rice)を書かせていただきました。
今回、今年の4月よりNEWメニュー変更とともに、以前から常連様に大変ご好評いただいておりました、
フライライスとミニカレーのセットを新たにメニューとして仲間入りいたしました。

※エッグトッピングのフライライスに&ミニキーマカレーです。
どうぞ、お楽しみくださいませ。

フライライスは、
バスマティライスを使用した日本で言うところの「焼きめし」です。プリプリとした米粒の食感が食欲をそそります。
ごはん粒がパラパラに炒められていて、あっさりした食感、さっぱりした味付けで、はじめて食べてもどこか懐かしい味がします。
具材は基本はべジ(野菜)のみですが、チキン、玉子、マトンもお好みでお選び頂いております。
いろんな具を欲張りにトッピングしたミックスもございますので、色々な味をお楽しみ下さいませ♪
※スタッフのおすすめは上記写真の、玉子とチキンのミックスフライライスです!
昨日Blogに引き続きまして。。。
タンドリーチキンやナンを美味しく焼き上げる♪
タンドール(Tandoorタンドゥール)とは。。。
ネパール・北インドからアフガニスタンにかけての地域で使われていました、かめを伏せたような形の粘土製のつぼ窯型オーブンのことを言います。

タンドールの歴史は古く、例として古代インダス文明のハラッパーとモヘンジョ・ダロの遺跡に見られるそうです!?

※上記はモヘンジョ・ダロ遺跡です。
余談ですが、時代とともにタンドールも形を変え今の形に落ち着くまでは創意工夫されていた様です。現在の形のタンドールはアフガニスタンで発生し、ムガル朝のインド征服とともにインドに伝わったとのこと。
そして各国(サンスクリット語、ペルシャ語、アラビア語、トルコ語)で呼び方は様々なんだそうですが、全て《粘土製の窯》という意味なんだそうです。どこでも一つ一つ手作りで粘土で作られていたんでしょうね。

※インド・ムガル朝時の地図です(16世紀初頭から19世紀後半まで存続していたそうです)
タンドールの中は、炭または薪を底で燃やして加熱しています。450℃以上の高温を維持、調理しやすい温度を保つために、入り口が狭くなっているそうです。
大きさは家庭用の小さなものから、人間の背丈より深い業務用の大きなものまで様々。世界中のインド料理店にも設置されていて、もちろん!インド食堂にも設置されております♪

インド料理と言えば、タンドリーチキンという名前は思い当たる方は多いのではないでしょうか?
タンドリーチキンは北インドで親しまれている料理とのことで、もともとはマハラジャ(インドの王様)に出すお料理でした。
「タンドール」という円筒形の土窯で焼くチキンなので、そのまま「タンドリーチキン」と言う名前になった様です。
ヨーグルトやスパイスなどで漬け込んだ鶏肉を、金串につりさげて焼きます。タンドールの中はとっても高温です。あっという間にお肉から余分な脂が落ちて、外はパリッと中はジューシーに仕上がるのが特徴です。
ちなみにタンドールは、使いこむうちに土の香りが立ってきて料理の味をよくするそうです。 タンドリーチキンも、タンドールによって微妙に味が変わっていくんだそうです。
炭火の熱でじっくりと焼きますので、炭火の香りと使いこんだタンドールの香りがあいまって、より美味しさを引き立ててくれる一品です♪

チョウメンは、分かりやすく言うと焼きそばのネパール版といったところですね。
いかにもネパール(またはインド)色が前面に出たスパイシーなお料理にちょびっと抵抗がある方や、アルコールのつまみ などなど。。。とってもお勧めです♪
(日本人スタッフの一人は、昼食にナンにはさんで、焼きそばパンのようにして食べてました。笑)
香辛料はそんなに強くありませんので、日本人にとってはもっともなじみやすい料理のような気がします。辛い味がお好きな方は、特製のチリソースを添えております。絡めてお召し上がり下さいませ♪

本日、5月スタート日はネパール紅茶をご紹介いたします。

当店で使用しております、ネパール紅茶 トクラCTC紅茶(Tokla Tea) は、ネパールで代表的な紅茶の茶葉の一つです。
トクラCTC紅茶は、ネパールの東部、ダージリン(インド)と隣接するイラム地方 ヒマラヤ山脈のふもと(標高1,300m)で採られています。
ストレートティーやミルクティを作るのに適している、グレードの高い農園の茶葉が使用されているそうです。
「ネパール本国でとても人気ある紅茶なんだ!」と、現地の味を提供したいコックも太鼓判のネパールのトクラCTC紅茶をご提供させていただいております♪

モモ(チベット文字:མོག་མོག་: ネパール語: म:म:)は、チベット文化圏からネパールに伝わったということで、一口大の大きさで小籠包、蒸し餃子の形そのままそっくりです。
小麦粉をこねて薄く伸ばした皮で、具を巾着状に包み込み、そして蒸していただく・・・という一見シンプルなお料理のようですが、
コックが一つ一つ皮から丁寧に手作りしており、様々なスパイス、野菜やチキンなど盛りだくさん入った具を絶妙に包み、お花の様な形に整えています。本当に手間ひまの掛かるお料理です。
さぁ!モモが蒸したての熱々です!
是非、モモソース(写真中央)をたっぷり付けて、どうぞお召し上がり下さいませ♪

日本ではまだまだ聞き慣れない言葉ですが・・・
当店のマトンカレーなどに使用いたしております、骨付きマトンは、
(インド食堂チチル&シシリに勤め始めなければ、ハラルという言葉すら知ることはなかったかも知れません。。。)
ハラルとは、イスラムの教えで「許されている」という意味。

ハラルに認定されているの商品は、
イスラムの教えに則った方法でと畜・加工処理されていなければいけません。後、健康的、清潔、安全、高品質、高栄養価であることも重要とされているんだそうです。
イスラムでは日常において常に清潔を保つ事が大切とされ、自分が摂取するのにふさわしい良いものしか他人にも与えてはいけないそうです。
余談ですが、、、今回調べていて分かったことは、
イスラムでは『豚』は、食することを禁じているそうです。色々な食材やお薬のカプセルの成分どにも使われる豚のエキスやゼラチン。こちらが入ったモノは、もちろん口にしないとのことです。
肉類についてハラルを意識するイスラム教の方の割合は非常に高いそうで、育てられ方、例えばマトンでも餌に汚れたものが入ればハラルではないものになってしまうという徹底ぶりとのこと。
『酒』も、イスラムの教えでは酒を飲み酔ってしまった時の害が指摘されています。飲料用のアルコールは避ける人が多いですが、工業洗浄用アルコールや、手指の消毒用のアルコールを避けようとする人もいらっしゃるそうです。。。
発酵過程で自然にアルコールが醸造される食品(しょうゆや味噌など)に関しては一定の濃度を規制すべきという考えもある一方で、問題に感じない人もいらっしゃるそうです。
え?しょうゆ!?っと言うことで、ここでもまた海外の文化に触れたのでした。
ハラルマークの入った商品や食品は一般生活必需品全般にあるんですね。ますます興味が湧いてきました。
