濃厚なとろーりモッツァレラチーズのたっぷりと入った《チーズナン》と、
あっさりしているような、薬草スープ??のような、魔法のスパイスたっぷり〜入った《ほうれん草のカレー》の
コンビが・・・ 只今人気急上昇中♪
どうぞお試しください!!!

※上写真:ほうれん草マッシュルーム

※上写真はネパールダルバートの選べるカレーをほうれん草チキンカレーにして、チーズナンを選んだときのモノです。

どうぞお試しください!!!

※上写真:ほうれん草マッシュルーム

※上写真はネパールダルバートの選べるカレーをほうれん草チキンカレーにして、チーズナンを選んだときのモノです。

ククリラムの名前の《ククリ》とは、ネパールのとても有名な短剣のことだそうです。
山羊や鶏の首を落とす(※神様に捧げたあと食べます)のに使ったり、戦闘にも使用したりと多様な使い方ができるククリ。
そんなククリの名前がついたダークラムが、ククリラムです。

2002年カナダで開催されたインターナショナルラムフェスティバルで金賞を受賞した名誉あるラムです。
まず飲む前に香りを楽しんで下さい!
甘~いバニラのような…濃厚な香りがふわぁ〜っと漂います。
ネパール本国では、ロックかお湯割りがポピュラーみたいですが、
とても強いので、お酒に弱い方は割って飲むことをオススメします。
割るものは、ソーダ、、コーラなど。
当店のオススメはチャイ割です!
この《ラムチャイチェリー》は、女性にも大変ご好評いただいております♪

タンドール(つぼ窯)から出て来た熱々の当店自慢のモチッ!パリッ!とした食感の
ナンを焼くことは簡単そうにみえますが、タンドール(つぼ窯)の中は炭火で450度以上にもなり、とても熱すぎて素人は手を入れることすら出来ません。
コックは熟練しており、伸ばしたナン生地を一枚一枚、タンドール内の微妙な温度を調整をしながら、パタンっと貼付けていきます。
どうぞご興味がございましたら、レジ横のタンドールでナンが焼けるところをご見学下さいませ♪
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
さて、皆様にここでお尋ね致しますが。。。。
皆様は、ナンをどちらから、召し上がりますか???

※写真 ①細長い方から ②幅広の方から
①からの方が多い様ですが、②からの方が美味しい感じがする!?という方も・・・お好みでお召し上がり下さい。 シェフに聞いたら、①からは一般的だということです。
ちなみに、本日のプレーンナンが立派でしたので、嬉しくなって記念に何センチか測ってみました。
50センチ!?もございました♪

一反もめんにみえるのは。。。日本人スタッフの中でも私だけなんでしょうね。
お付き合い頂きまして、ありがとうございました。



平素は御愛顧を賜り誠にありがとうございます。
この度、弊店では下記の日をお休みとさせていただきます。
20日(木曜日)
27日(木曜日)
毎月不定休にて営業致しております。
また随時、FacebookとHPにてお知らせ致しますので
何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、通常営業時間は下記の通りです。
ランチタイム 午前11:30〜午後15:00(LO14:30)
ディナータイム午後17:30〜午後22:00(LO21:30)

ダルバートは、
「それぞれの方が食事を楽しく、美味しく、好きに召し上がっていただくことが一番!」とネパール人シェフ&コック皆そうアドバイスくれるのですが、聞くと色々と教えてくれます。
ド素人スタッフとしては、
いざ目の前にカレーやお惣菜のバラエティーに富んだワンプレートが運ばれてくると、
皆の手前 失敗したくないぞ〜!? と緊張するんですけどね・・・。と、そんな中、試食会が行われました。

当店のネパールダルバートは1種類お好きなカレを選んでいただきます。今回は、シェフ一押しの骨付きマトンカレーです。

赤い矢印のバスマティーライス(100パーセントインド米)に
少しずつ食べる分だけ、カレーやお惣菜を混ぜ込んでいきます。

手前のお皿の場所で、まぜまぜスタート。

突然の流れで、ネパールの正式な食べ方を体験するため、
慌てて手を洗って、ハンドイートすることになりました。
インド米にマトンカレーとダルスープカレー、ほうれん草炒めをもみ込む様に馴染ませています。
カレーも少しずつまぜまぜすると熱くもなく、
手にほんわか〜と心地よさが伝わってきました。

口に入るくらいの量をすくいあげ、いただきます🙏

あれこれまぜまぜしていき途中ココナッツ味の甘酸っぱいヨーグルトも
かけてみました。こちらは、好き苦手が解れそう・・・と思いました。
※ド素人スタッフは、ヨーグルトは最後にデザートで食べることに。
お口さっぱり〜♪

最後は、少しずつですがコツをつかんだ様で、
全部のカレー&お惣菜をまぜまぜ。
色んな食材の味わいが口一杯に広がります。
なんともいえない、醍醐味を味わいます。

スタッフ同士の会話も弾み、アッという間に完食致しました♪
ダルバートの、
ダルは豆のスープカレーとお知らせしましたが、
バート(bhaat)は、
バスマティと呼ばれるインディカ米(長粒種米)のインドのお米ことです。細長くカレーに馴染みやす〜いお米で、
食べた後の胃腸の消化も軽い感じがする!
とお客様からお声をいただいてます。

※赤い矢印がインドのお米(バスマティライス)
ダルバートは基本ワンプレーととなっておりますので、
インドのライスを中心に、
おかずとして、炒めた野菜や野菜カレーがあり、サーグ 青菜の炒め物や、アチャール (ピリ辛の漬物)など。全体で味のハーモニーと栄養のバランスがとれています。

ダルバートの名前になっています、
ダルスープカレーのことを書いてみたいと思います。
ダル(daal)= 豆 のことです。
ダルスープカレーは小粒の豆を数種類ブレンドして使用、
スパイスと共にスープ状に煮込んでいきます♪
とっても、さらさら〜っとしていて
通常ネパールでは、米飯にかけ、ひたひたに混ぜ込んで食べるそうです。
ネパールの方々は口を揃えて、
ダルが食事の主役といっても過言ではない!?
との回答を頂きました。
話を伺っていくと、
日本で言う味噌汁の役割を果たしている様です。
後、辛いものと一緒に食べますと、
豆本来の旨みが沁み入る様に美味く感じられ、
ホッとした気持ちにさせてくれるんですよね。
主役でもあり、名傍役でもある
ダルスープカレーなのでした。

写真では、右上の1時の場所にあるのがダルスープカレーです♪

赤矢印がさしているものがダルスープカレーです。
皆様にお楽しみ頂いてます、
卓上ファイルです♪
是非、お店にてお手に取りご覧頂けると幸いです。


今後も情報を更新しつつ、続いて参りますのでお楽しみに♪
ダルバート(ネパール語:दालभात dālbhāt)とは、
ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)を合わせ、カレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、漬物(アチャール)を加えたセットになっていて、日本で例えるならば、「味噌汁、ご飯、副食」の組み合わせにあたるものとのことです。
ネパールのお料理は、ターメリック、クミン、コリアンダーなど各種スパイスを使ったカレー味が基本で、
インドほど唐辛子などの刺激の強いスパイスは使用せず、オイルも少なめなので、ややマイルドであっさりとしております。そのため、お客様からは「毎日でも食べたくなるね」と、お声をいただいてます。
当店、シェフこだわりの魔法のスパイスで作られたダルバートを、 是非一度お試し下さいませ♪
